試乗車情報
Type S SD,DX Type F
お名前 渋谷 正昭
(しぶやまさあき)
勤務先店舗名 サイクルハウスしぶや お花茶屋店
勤務先住所 東京都葛飾区お花茶屋1-26-2
勤務先電話番号 03-5650-2510
勤務先FAX番号 03-5650-2530
問い合わせ時の
メールアドレス
tencho@cycleshibuya.com
アピールポイント
サイクルハウスしぶやのスタイルは、お客様からの依頼をなるべく叶えられる様、ご注文をお受けする事を心がけております。
それはただ単に販売するだけではなく、お客様がイメージするバイクライフに、ジャストな自転車をお届け出来ればというスタンスに基づいております。
折畳み自転車と言えども、様々な種類がありますので、お客様が何にどんな目的で使用していこうと思っているのか、どの位の価格帯の商品を求めているか等、様々な要素をお聞きし、可能な限り試乗車に乗って頂き購入の材料にして頂こうと思っております。
又、カスタムについても「このパーツはこの自転車には付ける意味はない」などの会話ではなくお客様がなぜそれを使用したいかや、カスタムしたいか等の意見を伺い、パーツとの互換性の話等をしたうえで、お客様の納得のいくカスタムを心がけております。
これは、私がサラリーマン時代に自転車店のみならず多種多様な店に言った際、敷居が低く色々な事を聞ける店と敷居が高くなかなか色々な事を聞けない店に出入りして感じ、”しぶや的”には敷居が低く自転車がはじめての方でも気軽においで頂ける店をスタッフ一同目指しております。

Tartarugaに対してのコメント
商品を販売するにあたり、見て触れて自分も納得して販売するのはもちろんの事、出来る限り気に入った物はその商品を創る創り手に会い、その商品の逸話や完成するまでの経緯を伺い、創り手の想いを少しでもお客様に伝える事が出来ればと思っております。
この度、当店がTartaruga-Type Sと言う商品を皆様にお渡しするにあたり、実物を拝見し試乗させて頂きました。
20インチの小径でありながら、乗り心地や走行性のすばらしさはもちろん、小さくコンパクトに折畳め軽量な車体、路面を微妙に捉えるサスペンションに非常に驚きました。
さすが、Bromptonの生みの親Andrew Ritchieが、実際に試乗し最高の一台だと絶賛したTartaruga-Type Fを世に送り出した吉松氏と、BD-1やGaap等の小径車を生産している、台湾Pacific Cycles の会長で、デザイナーでもあるGeorge Linとのコラボモデルと感心しました。
今年の3月、台湾でのサイクルショーで、Tartaruga-Type Sの話をお二人から聞く事が出来き、自転車創りの面白さや愛情を強く感じました。
サイクルハウスしぶやも、Tartaruga-Type Sの試乗車をご用意し、一人でも多くの方に面白さをお伝えしたいと思っております。

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